
盛り上がりの中第2話が始まりました。




コミカルシーンばかりですが、非常に斬新です。
空飛べることに驚いたり、光線の威力に驚いたり…。
そういや、1話ではこいつら勝手に変身解除されただけで飛行してないな。
勝手に変身が解け、巨人の姿で行動できるのは約3分間ということと、再変身できるまで時間がかかってしまうことを知る。



「君の力、お借りします!」ってこれもうコイツ怪しすぎて一周回って裏があるやつだと思うじゃねーかおい。


対する弟は「ヒーローとしての力を誇示すればいい」と。
ここは兄弟の考え方の差が出ていて良かったですね。
「俺たち正体を晒せば、負けるのは許されなくなるぞ!」
「あんな巨大生物に勝ち続けるなんて、俺たちそんな重い責任背負えるか…?」
かなりグッと来ました・・・!「なぜ正体を隠さねばならないのか」「ヒーローとしての力の使い方」という、今までのウルトラ作品でいういわば「暗黙の了解」にここまで納得のいく、かつ2人に感情移入できる理由づけをしてくれるなんて。
マジで2話にしてここまで胸打たれたのは初めてですわ…!


すっかり定番怪獣と化しましたねぇブラックキング!
好きな怪獣だし、帰りマン自体が好きな作品なので嬉しいです。
ま、「召喚」なのが悲しいところではありますが…。せめて野良怪獣にしておくれよ。



アサヒが「2人で力を合わせ~~」って、何で自分をカウントしてないの?
まさかこの妹ちゃん・・・。


今回の変身がマジでかっこよすぎる・・・!

今回はロッソアクアとブルフレイムからスタート。

ロッソフレイムとブルアクアの基本形態に戻る。

ブラックキングを撃破!

今回でやっと、2人は「ウルトラマン」となれたのです。
これ、ベタだけどやっぱり良いシーンだよなぁ。
「ウルトラマン」がヒーローとして認識されるの。

これもまた美しいんだよなぁ。

これにて、2人の秘密の戦いが始まるんですね。
そして、「巨人」としか報道されていないのに、「ウルトラマン」のことを知っている社長・・・。

そこには、兄弟が使う「クリスタル」そっくりの絵が・・・?
母はルーブクリスタルのことを知っているのでしょうか?
確かに、フュージョンカードは「魔王獣を封印したウルトラ戦士の力の断片」、ウルトラカプセルは「光の国が開発したアイテム」と説明がありましたが、クリスタルは良く分かりませんもんね。
クリスタルにまつわる謎も本筋の一つになっていくのでしょうか。
なぜ歴代ウルトラ戦士を象っているのかとか・・・。
以上、ウルトラマンルーブ第2話でした。
「2人がウルトラマンとなったエピソード」
いや~大傑作だった!
1話の段階ではちょっと乗り切れなくて、「1話の時点ではジードの方が上」なんて言ってたけど、ごめん今回で完全にジード越えた。これは正しく求めていた最高の「ヒーロー番組」ですわ。
確かに1話はコミカル路線だったけど、1話の時点では「力を手に入れた一般人」を描く、ということであればあれはあれで正解だったのではないかと。
力を手に入れて戸惑う2人がいたからこそ、2話で名実共に「ウルトラマン」となることができた。
ジードは映画までかけて「ウルトラマンとなっていく物語」だったけど、ルーブのこの兄弟の場合、「責任」「力の使い方」を理解した今回の2話から、既にウルトラマンになったと感じます。
ウルトラマンでは定番である「正体隠し」ですが、「勝ち続けるという責任を背負い続けることができないから」というこの作品独自の理由づけをしたのが非常にポイント高いです。
さらに、主役が兄と弟で2人いるからこそ「ヒーローとしての力を誇示したい弟」という、作劇上の対立構図を作ることができる。
いや、ほんとにルーブ舐めてたわ、2話にしてここまでの大傑作になろうとは・・・。
そして、戦い終わった後の人々のウルトラマンへの声援!これですよこれ!これが2人が行き着いた「答え」なんですよ!
力の意味を分からずに使っていた1話では、ある意味怪獣と一括りにされても確かにおかしくはなかった。
けれど、2人は今回で力の使い方を理解したんです。だから「ウルトラマン」になれた。
夕陽をバックに飛翔して帰っていくウルトラマン・・・「伝統様式」ではありますが、ここまでかっこよくできたのは今回の話があってこそだと思います。
私の中での現在のルーブの評価が今回をもって最高潮に達しましたね。
ここから失速しなければ良いのですが…。

再登場とはいえ、ニュージェネ出身の怪獣なので新鮮に感じちゃいますね笑
ソフビも遂に500サイズのものが出る模様。
そして、2人の共通武器「ルーブスラッガー」が登場。
ストーリー的には、クリスタル、そして母の謎を追って、胡散臭い大企業、アイゼンテックへ潜入するエピソードのようですね。
今回が良すぎた、ってのはあると思うので、いつものノリで鑑賞しよう笑
それでは!
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