さて、今日から始まりましたウィザード。
画像あるか無いかはその日の気分次第ですが、これから感想書かせていただきます。
冒頭いきなりドーナツを食べる青年。
ファントムの臭いを察知したのか、いきなりマシンウィンガーを「コネクト」で引っ張り出す。
どっかアンクとかワタルの臭いがw
コネクト万能説いきなりだよwwwwこれは終盤までずっと基本中の基本として使われそうなw
どっからでも物出せるって戦闘においてのウィザードの基本になりそうですし。
そのころ、女刑事の大門凜子は作業員が取り残された現場に到着。いきなり刑事登場かよ…。
この子、電王トリロジーの青のヒロインだった高山侑子ちゃんです。やっぱり美人。
そこにはグールと呼ばれる怪人が。
マスカレイドや屑ヤミー、ダスタード的な立ち位置なのかな?
そしてそのグールを従えていたファントム、ミノタウロスが搭乗。凜子を襲う!
その時!
初変身で視聴者に変身見せないのは意外過ぎるwwww
まあ、流石にこれは序盤過ぎるってのもあると思いますけど…。
主題歌はゴールデンボンバー・鬼龍院翔。
平成初期は相川七瀬だのYUKIだの一昔前のボーカル起用してて「はぁ?」ってなる事多かったけど、金爆起用は嬉しい!
シンケン1話もそういえばそうだったよね…。こんなところで特色観れるのは嬉しい。
とりあえず開始早々戦闘とは全くの予想外だったので嬉しいです。
さて、そんなウィザードですが、脚本は響鬼前半を書いていたきだつよしさん、プロデューサーはシンケンジャーでお馴染みの宇都宮P。
監督は現在放映中のゴーバスや、私の大好きなタイムレンジャーでもお馴染みの中澤祥次郎監督。
このトリオが混ざるとどうなるのかな?凄く気になりますw
そしてキャストの方は、主役は白石隼也さん。B級映画の常連ry
あとはアイドルグループからヒロインと、高山さんが。あと、ベテランで小倉さんいたのにはビビりました。
グールを倒す事には成功するもミノタウロスは逃がしてしまう。
そのことをヒロイン・コヨミに連絡。
ラクリマっぽいのでウィザードの事監視できるのか…。これはたまったもんじゃないぞ、色んな意味でw
ってか何で市販の携帯で連絡してんだよwwwwwwww
プラモンスターで捜索を命じる春人。このプラモンスター、玩具面白そうですねw本当にプラモデルだしw
それを凜子に発見される。バレても良いと思ってるのか注意力ないのかw
案の定手錠で連行、留置所送りw取り調べもしないで留置所か…。よっぽど怪しかったんだろうなw
そこで過去の回想シーン。
これ自体はバレで知ってたけど、春人以外は皆ファントムになっちゃったって事?
凜子は上層部から「ファントム事件には関わらない」の姪を受け反発。正義感強いって言っちゃあそれまでだけど、段々イライラしてくるから辞めろw
人々を守りたいと強く願う背景には、慕われる刑事だった父の影響がw
それを上司の綱野に話した途端、綱野は豹変、父親との思い出のペンダントを壊してしまう。
実は、綱野は既に死んでおり、絶望して死んだ途端にミノタウロスを誕生させてしまったんだとか。
またまたピンチの凜子の前にまたまた春人登場!これワンパターン化しないよな…。



騒がしいわボケェ…。串田さんや杉田さん笑えませんわw
火ィ!って「5回」行ってる辺りこれまでの流れ意識してるのかもw

黒ローブのおかげで高岩さんのアクションにまた一段とキレが入った気がする。とにかくウィザードのアクションは好きなのでガンガン行ってほしい。
ウィザーソードガンや蹴りが主体っぽいです、気に入りました。
カブトやディケイドほど豪快かつ余裕ぶってないけど、それに準ずるものはあるw

本当にうるせぇ…。「チョーイイネ!」なんて「トイレ」にしか聞こえないしw
でもキックはかなりカッコいい。
少なくともダブル、オーズのキックが残念だった私にはフォーゼ、ウィザードと2年連続でアタリのキック必殺。
そして倒されるミノタウロス。
え?コイツレギュラー怪人じゃなかったの?レギュラー怪人は今回2人しかいないんだ…。

ファントムを倒してもまだ終わりじゃないっぽい。
凜子(人間)が絶望するとファントムが誕生する。
それを食い止めるためには精神世界で暴れるファントムを倒さねばならないらしい。
今存在してるファントムの人間体も、元々は普通の人間だったものを誕生したファントムが乗っ取ってるって事になるんですね。
凜子の精神世界(アンダーワールド)で暴れる巨大ファントム・ジャバウォックを見事撃破するウィザード。
ウィザードに協力するドラゴン、ポジション的にはキャッスルドランでしょうなwだが私にはドラグレッダーがry
これでファントムが出現する事は無くなったっぽい。
毎回こんな流れ!?それとも電王のギガンデス戦みたいな感じかな?勿論後者だとは思いますがw
以上第1話でした。
当初は「つまんなそうな企画だな」とか「地味だな」とか思ってたけど無難に良かったです。
確かにダブル、オーズ、フォーゼに比べてインパクトの面では劣ってますw
更に、作風が前3作に比べて明らかに違う感じがしますね。どちらかと言うとアギト、ファイズ、キバのようなシリアス路線重視でやりそうなイメージ。
まるで作風が平成初期に逆戻りしたかのようw
それはそれで失敗と言っちゃいそうですが、安定を図る上では成功〆
敵の倒し方、戦力説明、巨大戦展開、設定など、何から何までが平成初期チックな正に俺得の臭い。
ただ、個人的には、カブトやキバのようにシリアスと大人向けを勘違いした作品とは一緒にしたくないかなとも。
こっちは平成2期の要素も盛り込みつつ「平成ライダーとしての」原点回帰を果たしているようなイメージ。
・販促狙いのアイテムの存在(リング)
・主役のチーム化
・敵に美少女怪人が(趣味丸出し)
このあたりが2期の要素かなとも。さ~て今回財団はしゃしゃり出るのかな!?
オーズ、フォーゼの下らなすぎるギャグにうんざりしてた私としてはギャグなしで良いや、どうせ今のスタッフに前みたいなシリアスとコミカルの両面を狙った作品なんて作れそうもないですし。
2期はやはり幼年層狙ってて、フォーゼ辺りでは完璧幼年層舐めてるようなギャグがあっただけに、ウィザードでちょっと安定図ったのは良い判断だと思いました。
記号化されたキャラが少ないのも好印象w頼むからもうライダー部みたいなのは懲り懲りですw
ただ、コヨミだけはどうも狙ってる感じして好きになれません。
どうしても「んなキャラいるわけねえだろ」と突っ込んじゃいます。
最初からライダーである例は平成だとアギト、ブレイド、響鬼、キバ、ダブルですが、今回はやっぱりキバやアギトがフラッシュバックw
最初から変身出来る事自体が1年通しての謎になる事とかがw
やはりあの儀式とやらがキーになりそうですw
演出に関しては、とりあえずコネクト万能じゃん!と。ライダーや戦隊の暗黙の了解である「その武器どっから出したんだよ!?」を見事解決というwwww
そしてアクションは惚れますw
高岩さんの切れのあるアクションが見事復活!ローブのおかげ?
そして戦闘では水以外の3つに初回からチェンジ。良い事なのか悪い事なのか分からないですが、1話のインパクトとしては効果大だと思います。
ただ、多数フォームせいでしっかり見せ場作れたのってクウガと電王以外に知らないので、この辺はしっかりしてほしいです。
個人的1話の出来としては結構上ランクの方に決定!
敵の説明も1話でやってるし、戦力も出来るだけ惜しみなく見せ、パートナー的存在のプラモンスターやドラゴンに関してもちゃんとやってのけてるしw
1話の出来としては
ディケイド>クウガ、ファイズ、ウィザード>ダブル、オーズ、電王、キバ>龍騎、フォーゼ、アギト>
カブト、響鬼>ブレイド
カブト、響鬼>ブレイド
ディケイドは1話のwkwk感は半端じゃないんだけどな…、どうしてああなったorz。
次回から新メンバー加入みたいだけど、相棒ではないでしょうw
賢吾で最後がああなった時点で相棒路線もう終わりで良いです…。
宇都宮Pも相棒路線辞める宣言してて安心ですw
とにかく、平成初期好きには堪らない作風っぽい。実際私も脱退してたのはブレイド、響鬼だけなので、初期世代と言えば世代なんですが…。
良く「インパクト薄い」とか「地味」とか聞こえてきます。実際私も所見はそうでしたw
魔法使いなんて既に塚田Pがマジレンジャーでやってるしw
ただ、「平成初期に戻った」といえば大分聞こえは良い。
フォーゼまでインパクトを捨て安定に持続しようとするスタッフは偉い。
恐らく爆発的なヒットはしないでしょう、ただ、売れないことは無いな。
とにかく、良い意味で安定したライダーが観たいです…。
平成初期好きな私としては、ちょっと懐かしみながら見たいと思います。
ってか、最近のライダーが色々と冒険し過ぎたんだよ…。

次回、先代ウィザードか何かか?
なんにせよ次回が楽しみです。
それでは!


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